作業仮説「システム構築の有効性」の調査


以下の調査を行った。


  1. 遠隔授業に関するアンケートの実施
  2. 目的:遠隔授業の教育効果の測定ならびに授業における運用ノウハウの獲得
  3. 方法:遠隔授業受講生に毎授業終了後に実施し、回数を経ることによる意識の変化
  4. 主な内容:単独受講の受講生に対する疎外感や教室受講生との間のコミュニケーション有無
  5. 遠隔授業に関するアンケート結果については、慶應義塾大学の遠隔授業に関する事例を参照


  6. 企業の人材開発部に対するインタビュー
  7. 目的:どのような場所が遠隔授業受講のための身近な場所となりうるのか
  8. 対象:企業の研修施設、公的施設(財団法人の施設、中小企業事業団)、商業施設(不動産関係、商業店舗の一角)