「ネットワーキング情報社会の経済学」林紘一郎/NTT出版1998年

 

第1章 NET+Work+ing

 

 

第2章 QWERTYの謎−ネットワークの外部性

 

 

第3章 相互接続−外部性の内部化

 

 

第4章 互換性、標準化と制度−内部化を担保する技術と仕組み

 

各種ネットワーク間で自在に組み合わせ可能なら、ネットワークの柔軟性は格段に高まる。

そのためには、「オープン・ネットワーク」の実現が必要。

 

第5章 ユニバーサル・サービス−「効率」を通じた「公正」

 

 

 

 

第6章 ネットワーク産業−共有地と公衆網の悲劇

 

 

 

 

第7章 情報ハイウェイからインターネットへ−社会資本とはなにか

 

 

第8章 マルチメディア産業の市場構造−新しい枠組みを求めて

 

メディアの秩序が経済的規制に、メッセージの秩序が社会的規制になじむ。

今後の枠組みとしては、メディア規制=経済的規制をまずゼロにした上で、メッセージ規制=社会的規制として最小限必要なものはなにか、を追求していくことが必要。

 

 

以 上

(文責:澁谷覚、1998年10月4日)